会長挨拶

ごあいさつ

2019-2020年度 会長方針

館林ミレニアムロータリークラブ  
2019-2020年度会長 関口亮二  


館林ミレニアムロータリークラブも、2000年3月8日館林ロータリークラブをスポンサークラブとしてR.Iより加盟承認を得てから20年の月日が流れようとしています。

この記念すべき年度に会長を務めさせていただくにあたり、その責任の重さと使命感を改めてかみしめている日々です。

この二十年間、諸先輩方のご努力、スポンサークラブをはじめとする近隣クラブ、地区、R.Iのご協力を得て

館林ミレニアムロータリークラブは、その創立の理念を体現する、全会員にとって誇れるクラブに成長できたと自負しております。

思い起こしますと、当クラブが歩んできた20年は、ロータリークラブにとっては激動の時代といっても過言ではない気がいたします。

会員数の減少をはじめ、様々な問題に直面し、会員それぞれが、ロータリークラブとは何かという根源的な問いかけに向き合う必要に迫られました。そしてそれは現在も続いております。

ロータリークラブにとって決して順風の時代ではありません。しかし、その事は不幸な事ではありません。

これは、110年を超える歴史を持つロータリークラブにとって、改めてその足元を見直し

さらに優れた組織へと変貌する良い機会になるのではないでしょうか。

現在のわれわれには、そのチャンスが与えられているのです。


ロータリーのゆるぎない理念のもと、森田高史ガバナーが提唱された「クラブイノベーション」により

各クラブが、それぞれ理想とするロータリークラブを目指すことで、地区が変わり、R.Iが変わっていくのです。

それはマーク.ダニエル.マローニR.I会長のテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」を実現する強い力となるはずです。

具体的な当クラブの目標としては、「女性会員の充実を伴う、創立時会員数30名の回復」
「各会員が、自分にとって、ロータリーとは何かを見極める事」をあげたいと思います。
器ではありませんが、会員の皆様のご指導をいただきながら、私もその小さな歯車となれるよう努めていきたいと考えております。

一年間、よろしくお願いいたします。