会長挨拶

     

館林ミレニアムロータリークラブ

     会 長 山口 亜晃


20172018年度の会長を仰せつかることになります山口です。
創設
18年目を迎える館林ミレニアムロータリークラブですが、クラブ内で最年少の私が、

会長と言う事もあり、大変な責任を感じると共に、正直不安しかございません。
私らしい言葉に例えるとすれば、
2000年から新車のマシンを歴代の会長がメンバーと共に
毎年セットアップを重ね、
1年毎に会長がドライバー交代をして、
17年間バージョンアップし続けてきたとても乗り易く煮詰まったマシンを
今年私が館林ミレニアムロータリークラブのドライバーとして
ドライブする番だと思っております。
先輩たちが大事に築き上げて来たチームミレニアムロータリークラブを
1年先のゴールに向けてミレニアムロータリークラブの名に恥じないような
走りをしたいと思っております。

20172018年度:イアン・ライズリーRI会長は「ロータリー:変化をもたらす」と
国際
ロータリーのテーマを提唱しました。

また、国際ロータリー第2840地区田中久夫ガバナーは
「ロータリーのある人生を誇りにしよう」を地区運営方針として掲げました。

私は今年度の会長として、RI会長のテーマ、田中ガバナーの地区目標を達成するために、

まず、RI会長テーマの趣旨の中に「奉仕を通じて変化をもたらすことができる」を
我がクラブででも奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせることのできる奉仕活動を
実行できればと考えております。また、国際ロータリー
2840地区運営方針をもとに
ロータリアンであることに誇りを持って日々の奉仕活動に従事することで、
ロータリーの魅力を発信できるのではないかと確信しております。
館林ミレニアムロータリークラブの団結力と奉仕を通じてロータリーの魅力を
発信することで、毎年の重要課題でもあります。会員増強にも繋がると思っております。

最後に若輩者の私が会長として一年間引っ張っていけるのか不安ですが、
精一杯精進して行きたいと思っております。
メンバーの皆さまを始め、諸先輩方のご指導の程宜しくお願い申し上げます。